2007年6月15日 (金曜日)

廃墟探索

廃墟マニアというのがあります。

炭鉱都市跡や倒産した山奥のホテル等の廃墟を訪ねる方々です。

管理人もマニアというわけではありませんがそういった気持ちはわかります。

んで、見つけました。究極の廃墟マニアのサイト(の日本語訳)を!!

かなり有名な廃墟なので、名前は皆さん行ったことはなくても知っている所だと思います。

ご興味のある方は是非~!!


























- ゴーストタウン - チェルノブイリの映像 -
エレナのチェルノブイリへのバイク旅








チェルノブイリ原発事故は管理人が小学生の頃にありました。

あの時の世界的緊張は今でも思い出せます。

ましてや「放射能恐怖症」である日本人は尚更でした。

wikipediaやまとめサイトを見てみますと、あの事故はソ連だから起り、またソ連だからこそ被害の拡散が防げたという皮肉さがあるようです。(メーデー直前のウカレ気分の中での事故発生と、その後のソ連的人員動員体制による拡散阻止)


ウクライナ語では、チェルノブイリを分解すると、チェルノは黒、ブイリは痛みを意味する。私が誰かにチェルニン(訳者注:ゾーンの中の廃村)に行くんだというと、ベストな反応でもこうだ「あなた、ばかじゃない?」

私の父は、人々は目に見えない、手にふれない、匂いも感じない死の脅威を恐れるものだ、と言っていた。おそらく、それ自体が死をよく表しているからだと思う。(リンク先サイト内から一部抜粋)

Imag2421




































再びあのような事故が起こらないことを願って。






※オマケ
チェルノブイリは奇妙な野生の王国
1986年の爆発事故から20年以上が経過した旧ソ連、現ウクライナのチェルノブイリ原発だが、その周辺には野生動物が戻りつつあるようだ。

2006年9月23日 (土曜日)

秘湯

生来B型気質の管理人は、ちょっとした連休となるとどこかに行きたくてウズウズしてきます。

ということで今回の9月の三連休に日帰りで温泉に行ってきました。

んで、どうせ行くなら静かな場所がよかんべぇと、知っている温泉ではかなりの秘湯に属する山奥の場所にいってきました。

東京から出発して、正直日帰りで行く場所じゃないのはご愛嬌。そして下道で往復するのもいつもの事w

国道17号の塩沢石打(関東地区の人にわかりやすく言うとガーラ湯沢のちょっと先)から国道353号を使って津南方面へ。

ちなみにこの当たり一帯は米どころとして有名な「魚沼」と呼ばれている場所です。

こんな標識を横目に

Cimg2574

山を進みます。っていうか、このなだれ注意の標識ってこの国道353号線でしか見たことないんだけど、他の場所にもあるのでしょうか?情報求む。

山を抜け麓に下りると津南になります。ぶっちゃけここからだと長野の野沢温泉の方が近いんですが、今回はひなびた温泉で混浴露天風呂ウヒョヒョが目的なのです。

国道117号津南駅前から今回の目的地秋山郷の和山温泉を目指します。

Cimg2575

ここは超豪雪地帯&平家の隠れ里伝説が残る、まさに秘境にふさわしいところです。

というか今年初めの信越の大雪で雪崩が発生し、文字通り陸の孤島と化したところです

(ネットでニュース検索したらなぜかlivedoor+赤旗というスーパーコンボの記事が発掘されたwウホwww)

津南から一時間ほど走ったところに本日の目的地の温泉宿があります。

Cimg2576

かなり有名(その割りに場所が辺鄙だから混んでない)な宿なので、ネット検索で一発ポンと調べられます。

入浴料500円(サイトによっては700円と書いてあるけど)を払っていざ出陣。

男女別の内湯とウヒョヒョ混浴露天風呂が分かれてあるのですが、とりあえず頭と体を洗うためと内湯へ。

楽しみは後に取っておくものです。だってにんげんだもの。

Cimg2579

カランが一人分しかないのがちょっと残念ですが、すいてるので・・・というか入っているは管理人一人だけなので全く問題なし。

源泉かけ流しなのでダバダバとあふれ流れ出ています。


そして期待に色々と膨らませつつ露天風呂へ!!!!!











Cimg2583

露天風呂の独り占めはサイコーだなー!!!!!!!wwwww     ○| ̄|_

(写真をパチパチと取れる時点で空いてるよネ)


追伸:駐車場から風呂が見えます。   というか、宿に到着した家族連れに見られまんた。。。

↓ちなみついでに手前が熱め、奥側はヌルめの二段式露天風呂です。

Cimg2582

2006年9月11日 (月曜日)

北海道の旅 VII

もう完全に旬を過ぎたこのネタ。続けるのもしんどいので今回で最後です。

旭山動物園をでて、同市内にある男山の蔵元見学。

1階のロビーでは男山の試飲も出来るんだけど、残念ながら車を運転するためそれは断念。。。

とりあえずオススメされた銘柄を二~三本購入。

庭には庭園があり、趣深い道具やオブジェがチラホラ。

↓こんな東屋発見。庭があれば自分の家にも欲しいわ・・・。

Cimg2482

旭川から一路札幌へ。今夜の宿は厚生年金会館。夕飯は外で食べる予定なので一泊一食で確か6500円位だった記憶。

宿に着いて荷物をまとめ、地下鉄を使ってサッポロファクトリーへ。

どうでもいいけど、札幌の地下鉄ってゴムタイヤなのね。えらく静かにホームに入ってきて、加速がイイ。

調べたら

「中央にある1本のレール(案内軌条)をゴムタイヤで挟み込み、案内軌条の両側にある走路上を別のゴムタイヤで走行するという世界でも珍しい方式で(日本国外ではパリ地下鉄やメキシコシティ地下鉄などにゴムタイヤを使用した地下鉄があるが、通常の鉄道と同じ2本の鉄製レールが案内軌条に相当し、鉄車輪を案内車輪とするもの)、その点では「地下モノレール」に近い存在であるともいえる。なお世界においては、この方式を「SAPPORO式」と呼ぶ場合がある。」

だそうだ。

ちなみに車両内は狭い。都内の人向けに例えると大江戸線よりさらに一回り狭い感じ。

Cimg2486

サッポロファクトーでビールを飲み、お土産を買って歩いてテレビ塔を経由し時計台で記念撮影。

Cimg2491

Cimg2506

ちなみにご存知の方も多いかと思いますが、時計台の下には記念撮影用のお立ち台があります。

確かにお立ち台で取るといい写真がとれるなあ。ちゃんと計算されてる。角度とか。

夕飯は色々と考えた挙句道民オススメのスープカレーにしました。かなり美味い。東京でも食いたい。

Cimg2508

翌日小樽からフェリーに乗ってかえりまんた。サラバ北海道。

あっさりした最後ですが、私の話はこれでおしまいであります。



















追伸:船旅で飲むビールは最高ゥゥゥゥゥ!!!!

Cimg2517

2006年8月31日 (木曜日)

北海道の旅 VI

すっかり旬のネタでなくなった旅行記。

管理人もそろそろ飽きて・・・ゴホゴホ。

羅臼を後にした管理人。標津を西に進み、阿寒湖アイヌコタン、WRC(世界ラリー選手権)を控える陸別、留辺蕊(るべしべ)、積雲峡を経由して旭川の宿へ

お気づきになる方もいらっしゃるかと思いますが、昼食を羅臼でとって夕食を旭川でとるというのは実はかなりアホな行程です。

距離で言うと400km弱くらいあります。東京~仙台間(西日本的に言うと大阪~岩国間位、中部地方的に言うと名古屋~東京間で350km)と言えばピンとこないでしょう。少なくとも高速がない場所なのに半日で移動する距離ではないことは確かです。

しかし、どうしてもアイヌコタンを経由し、翌日の旭山動物園を見たい管理人は不屈の精神でがんばっちゃいます。

でもおかげさまで    ↓こんなのが見れましたよ。

Cimg2441























ちょっとわかりづらいですが、キタキツネです。観光客が車内からお菓子などのエサをやるのか、近づいてきて媚びを売ります。管理人はエキノコックスが怖いので窓すらあけませんでしたが・・・。

また、地図で主要県道扱いだったので行ってみたら10kmちかく未舗装路だったりして、ラリー車のマイカーの本領を思わぬところで発揮。

さすがだぜ北海道。県道143号は未舗装路だったぜヒャッハー。行くぜテールスライドズッギュゥーン!!

Cimg2442

ということで、オートバイで北海道を走るライダーの方は十分お気をつけください。

そんなこんなでかの有名な旭山動物園の近くの宿に夕食時間ギリギリ滑り込みをしました。

ちなみに一泊二食付きで8400円也。


翌日はここから車で10分位のところにある旭山動物園へ。

開園まで30分ほどあるのに既に長蛇の列。すごいぜ旭山。

入ってモグモグタイムをチェックして順路通りに見ていきますが、人人人。

夏休み中と言えどもお盆を避けた平日なのにすごいです。そして暑い。ジリジリと暑い。。。

道東と比べて暑いっす。(前回書いたように道東は18度~20度だった)

ペンギンの館(うろ覚え)で萌え萌え、北極熊の家などを巡りますが、時間が経つにつれて人がドンドン増えていきますヨ・・。

↓冷やし中華始めましたのノリの看板

Cimg2450

↓ペンギンが泳ぐ姿を下から見れます。

Cimg2456

↓眠そうなフンボルトペンギン

Cimg2461

↓暑さでダレまくってる北極熊

Cimg2465_1

2006年8月25日 (金曜日)

北海道の旅 V

宿を出発し、そのまま東へ走り続けると最果ての地、知床です。(アイヌ語で「シルエトク」大地の最果てという意味)

知床はご存知の通り、昨年の夏(2005年7月)に世界遺産(自然遺産)に指定されております。

前回来た時はウトロにある「しれとこ自然村」というところでキャンプしたのですが、知床があまりにもすばらしいところだったので今回またやってきました。

なお、しれとこ自然村キャンプ場は温泉付きでとてもいいところなので北海道でキャンプをする際には是非是非w

まずは知床自然センターで熊よけの鈴をゲッツし、Cimg2373

その奥にある知床五湖へ散策。

まあ、結果として観光客が多く鈴の意味は全くありませんでしたが。

また残念なことに、二湖から先は先日熊が出たとかで立ち入り禁止になっていました。

Cimg2361

Cimg2369

一旦ウトロに戻り、今度は観光船で海から知床半島を見物。

Cimg2411





















ウザイ髭てんこ盛りなのが管理人なのですが、景色は最高です。

日差しがヤバく、何気に寒いんですがね・・・。なんか気温計を見ると18度とかなんか言ってます。

東京でいうなら10月の平均気温といったところでしょうか。

ハッキリ言って半袖ハーフパンツという挑戦的出で立ちは私くらいなものです。っていうかみんな事前リサーチをちゃんとしてるのね・・。

正午頃に船を降りて、さて食事をと思ったところ、山の向こうの羅臼にこんなお店があるとのこと。

北の国からはほとんど見てませんが、せっかくだからここにいくべ。(「遺言」は見てます)

※ちなみに管理人はメガネを取ると純こと吉岡秀隆にちょっと似ているということを言われたことがあり、勝手に親近感を持っていますw

確かに純の番屋です。だってそう書いてあるし。
Cimg2426





















劇中と違って国道沿いの人家のある場所に建っているのが大きな違いでしょうか。

比較的手頃な価格(1800円)でウニ丼が食べられるのは好感触です。ウニは臭みもなく新鮮なものをしっかりと使っているようです。

Cimg2430

眠くなったので続く。

↓今回のルート概念図

Hokkaido5

2006年8月23日 (水曜日)

北海道の旅 IV

翌朝日高を出発し、十勝方面に向かって進軍。

山の上ではかなり濃い霧が発生し、ほとんど前が見えない。

Cimg2304





















先行車にくっついてやっと走れる感じ。こわいね。夜だったらどうしようかと思ったよ。

どうでもいいけど、悪視界の時でもライトを点灯しない人大杉。

十勝平野の北側(帯広の北)を通り、釧路方面へそのまま進みます。

十勝平野はいわゆる「北海道的な」風景の広がる場所で、走っていて楽しいです。

どこまでも続くかのようなまっすぐな道、広大な畑に格子状防風林。すばらしい。

(実は格子状防風林は道東の中標津周辺 根釧台地(こんせんだいち)がさらに規模が大きいです。でもこれは大きすぎて宇宙から見るほうがいいらしいw)

Cimg2317

そんなこんなで釧路に着き、市場の中にある海鮮食堂でちょっと遅めの昼食をとる。
Cimg2320


















イクラは旬には早いけど、それでも美味しかった。味噌汁も蟹出汁なのでうまい。お値段お手ごろ1300円。話のわかるやつだ。

釧路湿原の雄大な景色を見物しながら北上し、摩周湖へ。

Cimg2328


















前回きたときはお約束通り霧で画面が・・もとい景色が見えない状態でしたが、今回は夕暮れに浮かぶ摩周湖面が見れました。

Cimg2346


















なんでも晴れた摩周湖を見ると出世が出来ない、結婚が出来ないというジンクスがあるそうで・・・。

拙者もしかして出世できないんディスカー!!!1!、と思いwikipediaで調べたら、摩周湖のイメージは布施明の歌った歌謡曲「霧の摩周湖」に由来し、過度に定着したとのこと。(ちなみに作詞者は摩周湖を見たことがない状態で作詞したらしい)霧の発生頻度は釧路市外の方が多いとも。

摩周湖をさらに北上し、網走の南東小清水町にある小清水温泉ふれあいセンターが本日の宿泊場所。

夕食なし朝食ありで一人5800円也。blogに入っていたコメントにレスをしつつ就寝。

↓本日のルート概要図

Hokkaido4

2006年8月15日 (火曜日)

北海道の旅 III

函館を後にし、長万部までは来た道を逆走。

実は来る途中に気になるものを発見していたので、前を通過するときに思わずパチリ。

Cimg2257_1

なんだかわかりすか?うん神社ですね。

寒冷地仕様の神社ですwww

初めて見ました。北海道らしく二重のガラス戸になっていますw

一般道を

 ('A`)
  (<  ≡≡≡ スイー

と移動し、洞爺湖・・・の手前になんか面白そうなもの発見。

ちょっと降りてみたところ、なんかの火口みたいです。

散策路があるみたいなのでちょっと行ってみますと・・・

Cimg2260





















道水没中。

ほかにもショッキングな風景が。。。

Cimg2261

↓力いっぱい埋まってます。

Cimg2272

実はここ、あの有珠山噴火の跡地なんです。

直近では2000年に噴火を起こし、付近の住宅や工場、道路などを巻き込んだ模様。

自然の力はすごいねぇ。。。

もっとすごいのは、(写真にはないけど)こんな場所でも観光客を相手にお土産屋が営まれていること。

人間というか日本人というか、転んでもただでは起き上がらないね。

Soregaii

周囲は↓な状況だけど、がんばってください。

Cimg2288

この後洞爺湖を経由して昭和新山にも行ってみた。

熊牧場を発見するも夕方だったため見物は断念。

Cimg2299

北海道は全体的にそうなんですが、火山が特に密集してありますよね。

そのお陰で温泉天国でもあるんだけどね。



























その後高速道路(伊達IC-夕張/3600円)に乗り、夕張へ。今日の宿は日高国際スキー場の近くにある公営宿泊

ちなみに一泊夕食ナシ朝食アリで6000円位。安いね。

Hokkaido3






















以降次回。

予告

「霧で画面・・・じゃなくて前が見えない」

「拙者、出世が遅れる?」






2006年8月12日 (土曜日)

北海道の旅 II

明け方の4時に小樽港に到着した管理人は、↓こんな道を走りつつ函館へ。

Cimg2234_1
















北海道の道は道路の上に矢印がついています。

道民じゃないから詳しくはわかんないけど、恐らく冬季に雪で道路が見えなくなった場合に「道路の端っこはここですよ~」と教えてくれるものなんじゃないかと。

除雪するには広すぎですからねぇ。

小樽から函館までは国道5号線を使うのですが、今回をもちまして国道1号~国道9号までいわゆる「一桁」国道を一部であっても走ることが出来ました。なんの自慢にもならんけど、そのうち10号も・・・。

ちなみに話がズレてヒトケタ国道の概要。

R1:東京都中央区~大阪府大阪市

R2:大阪府大阪市~福岡県北九州市

R3:福岡県北九州市~鹿児島県鹿児島市

R4:東京都中央区~青森県青森市

R5:北海道札幌市~北海道函館市

R6:東京都中央区~宮城県仙台市

R7:新潟県新潟市~青森県青森市

R8:新潟県新潟市~京都府京都市

R9:京都府京都市~山口県下関市

そうこうする内に函館に到着、早速五稜郭に行ってみました。

五稜郭タワーは今年の4月で立替があったみたいで、新しかったです。高さも従来の2倍近いと結構お得。

Cimg2256 Cimg2243_1

タワー内部からは360度のパノラマが楽しめますが、やっぱり探しちゃいますよね、自分の車。

ということで、上からジロジロ。

Cimg2246_1



















やっぱりヴィッツは小さいですね。おかげでフェリーの料金が安くなるんですが。

五稜郭タワーを降りた後は函館市電の見物。ちなみに札幌の市電とともに冬にはささら電車として走るそうです。是非見てみたいけど、寒さで死ぬな・・・。

↓一両しか走っていないレトロ電車。たまたま来たので写真&乗ってみました。

ちなみに忠実に復刻したので乗り心地もも当時の状態が復刻している模様。

音と振動は予想以上でした。

Cimg2248_1 Cimg2250







































函館ラーメン昼食をとり、次は洞爺湖を目指します。

以降次回。

予告

「人はなんて無力なんだ・・・!」

「この風景はヨコハマ買出し紀行?」

2006年8月 8日 (火曜日)

北海道の旅

行ってきました北の大地。
ということで数回に分けて旅行レポート等をしてみようかと。

元々ネタに困っているblogなので旅行記は手軽に紙面を埋められるからイイw
なお、北海道に行こうと思った動機は前回のblogに書き込みした通りです。

管理人は自分の車で旅行することが一つの目的となっております。
管理人の住んでいる地域は関東地方、というかぶっちゃけ東京なのですが、過去何年かに渡って北海道半周及び東北地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方をそれぞれ一周して来ましたが、それらはすべて自己所有の車で行ってきました。ここまでくると意地ですね。逆に金がかかるのに・・・。

という事で今回の旅も自分の車で回ってまいりました。

東京から北海道に車でいく代表的なルートは複数あります。
一つは東北自動車道を使い青森まで行き、そこからフェリーで函館。
一つは茨城県大洗港からカーフェリーで苫小牧。
一つは新潟港からカーフェリーで小樽。

んで今回は新潟から新日本海フェリーを使いました。実は数年前に北海道へ行ったときも同じく新潟からでした。

観光地の紹介などは各情報誌やサイトを見ればよいかと思いますので、印象に残った場所の写真や今後の参考のためにかかった費用のメモなんかを残していくことにします。

まず初日。
・高速料金
関越自動車道 練馬-新潟亀田<7,050円> (50円くらいまけろ!!)
・カーフェリー(新日本海フェリー)
新潟-小樽間 4m以内普通自動車二等船室<18,000>

Cimg2218

船ですが、この写真だとなんかあんまり大きさを感じないですよね。

Cimg2509











































この比較写真を持ってくると大きさがよくわかるかと思います。
すごく・・・大きいです・・・

中に入るとあんまり大きさを感じないんですが。
Cimg2219

ちなみにこの船、新潟→小樽で18時間かかります。

朝の10時に出港して到着は翌日の早朝4時です。

長時間の船内生活はとてもヒマです。備え付けの大浴場に三回入りました。ヒマすぎて。ほんとヒマ。

他の乗船者が風呂に入った後のタオルを通路の手すりに引っかけまくるもんですから、なにやら難民船の様相を呈してまいります。

とりあえずコレを飲みながら旅行情報誌をペラペラとめくり、最初の行き先を函館に定める。

Cimg2228


















(北海道限定と書いてあるけど家の近くの自販機で買えるんだよね・・。)


小樽に到着するとあさぎり型護衛艦が出迎えてくれました。カコイイ。

Cimg2230

疲れたので以降続く。

2006年7月29日 (土曜日)

北の楽園

毎年夏休みはフラリと予定もなく旅に出かける管理人です。

今年も夏休み一週間前だというのにどこに行くか全く決めてませんでした。

先週末時点で西に行くか東にいくかも決まっていない状態だったのでさすがに「そろそろ決めるべ」と思いインスピレーションで東九州及び屋久島・種子島ツアーを考えました。

しかし気象庁が「平成18年7月豪雨」と名づけたように、西日本の状況があまりよろしくないため

北海道にジャガイモ食べに行ってきます。

しばらく更新がとまりますがご了承ください。

北海道在住の方にお伝えします。

こんな車を見かけても通報しないでください。

石投げないでください。

差し入れは随時お受けいたしますwww

Cimg0765

より以前の記事一覧